看護師転職の注意点

看護師が転職するときに、一番注意をしなければならないのは、勤務形態により収入はもちろん違いますが、ただ単に、他に比べたら収入が良いといった安易な考えで転職先を決めないと言うことなのです。いざ勤務してみると、夜勤がたくさんあったり、休みがすくなかったりと過酷な労働が待っているなど、痛い目に合う場合があるからです。

逆に、収入は少ないが、派遣やアルバイト(パートとの法的な区別はないらしく、あくまでも便宜上の呼び分けとなっています)のほうがいい場合もあるようです。派遣やアルバイトだと労働時間が短く、自分の趣味の時間が持てると言うような利点がある場合もあるからです。

収入を第1に考えるのであれば、多少きつい勤務でもいいですし、貴方の時間を持ちたい場合は、派遣やアルバイトがオススメです。ただ、勤務形態だけで見ると収入的には、看護師が一番高く、派遣、アルバイト(法的には正社員よりも一週間の労働時間や労働日?が少ない労働者をいうようです)と言う順番ようです。

いずれにしても、収入が欲しいのに短時間勤務で収入が少ない、貴方の時間がほしいのに休暇がほとんどなく、毎日病院と自宅の往復のみで終わってしまうなんてことにならないよう、自己判断基準を明確にして転職先を決めましょう。

在宅ワーク

世の中に家で仕事をしている人って如何にいるんですかね?私は副業として在宅ワークをする場合もあるかもしれませんが、よく親から引きこもり扱いされたりします。

親曰く、人とコミュニケーションを取りながら進めることが仕事なんだそうです。一人で自宅で黙々と仕事をしているのはあまりよくないという考え方になりますよね。でも、私の近所の人たちは平日毎日家にいる人ばかりみたいみたいですよ。家でお仕事をしているんですかね?

しかも大きな一軒家の家が多いんです。彼らが無職なはずはないと思うので、何かしら働いているとは思うのですが…。

でも、私は在宅ワークで生計を立てて生活できている人のほうがすごいと思います。アフィリエイターなんかも在宅ですよね。こつこつ努力して自宅で稼げるようになるなんてスバラシイ事でしょう。まだ親がネットビジネスがよくわかっていないんとなるでしょう。これからもっと進化して自宅での仕事が増え、二―トが減る時代がくるになるのです。

新会社法と貸借対照表変更点

2006年5月1日、新会社法が施行されましたね。
「新会社法」という言葉は、殆どの方が聞いたことがあるでしょう、しかし実際は、なんだか難しそうとか。
営業だから関係ない、そんなのは事務担当にでも任せておけばいい。とか思っている方が大勢でしょうね。
ところがそうでもありません。

貸借対照表はある程度幹部の方なら必ず目にしますし、株式を扱う方も同様ですね。
今回の変更では「貸借対照表」「損益計算書」が変わりました!

決算時に作成しなければならない決算報告書の表示方法、また提出する書類自体が、新会社法施行に伴い変わっています。
「決算報告書」、「貸借対照表」「損益計算書」は資料作成等で見ることは多いはずです。貸借対照表を作成する方は、当然勉強されているでしょうね。

経理ソフトのプログラム変更を行う会社も多いので、皆さんの会社の対応状況を確認してみては?
月次での「貸借対照表」「損益計算書」も、順次新しいかたちに変わります、貸借対照表の雛形を手に入れて覚えましょう。

新会社法施行に伴う、「貸借対照表」「損益計算書」の変更点について、カンタンに記します。

貸借対照表
「資本の部」→「純資産の部」へというように、貸借対照表の書き方の変更が最初に目に付きます。
貸借対照表は、これまで「資産の部」「負債の部」「資本の部」と分かれていました。
今回の新会社法施行により、「資本の部」を「純資産の部」と表記することになりました。
単に表記が変わっただけでなく、内容も見直されています。

「資本の部」が「純資産の部」と変わっている他に、「株主資本」という項目が追加されています。
そうして、株主資本とその他の資本を分けた表示方法を採用しています。

新会社法と貸借対照表

会社法において貸借対照表は縁が深く切っても切れないという事は承知の通りですね。
では新会社法となり、決算の報告や貸借対照表はどのように改正されたのか、確認しておく必要がありますね。

株式会社に関して、会社の重要な事項について、利害関係人を含む広く一般公衆に知らせなくてはならないという趣旨から一定の場合には公告するように義務付けられています。これは法律で定められている公告であることから「法定公告」といわれています。 
 
法定公告についてですが、これは2種類あります。
1.合併、会社分割、準備金減少、組織変更、解散などの場合
2.決算報告の場合

法定公告というと何か難しい新しい事項のような気持になりますが、所謂「決算公告」の事をいいます。

「決算公告」とは 皆さんなんとなくわかっていると思いますが
 株式会社が事業年度終了(所謂 決算月)後に株主総会を行います。
 その際に株主総会で承認された貸借対照表や損益計算書などを公告する義務のことをいいます。

 テレビとかでも話題になる アレです。大手企業以外では、どれほどの企業が行っているのかは不明です。。
 法律上は、この公告義務を怠った場合、100万円以下の過料(罰金)が科されてしまうことになっていました。

 実際これを適用されて課金されたという例は聞いた事がありませんが、、
 今後は、この辺りが厳しく対応されていくと思われますので、できるだけ素早く対応されるようご注進申し上げます。

 新会社法では最低資本金制度が撤廃されてますので、資本金は信頼度を測るものさしの価値が低くなってきています。
 信頼できるのは、形式だけの資本金よりも、実際に現在お金がいくらあるのか、という従来までは関心がそれ程払われなかった毎年の決算情報こそ開示の 要請が高まってくることが予測できますから・・・・

貸借対照表関連

決算書はバランスシートとか損益計算書、賃借対照表といった言葉が次々と出てきます。最初は難しいかもしれませんが、最低理解はしましょう。

例えば業績連動型の報酬体系の企業にお勤めの方は、会社の決算に応じて変動する給与・賞与について、決算書が読めなければ、自分の会社に何が起こっているのか理解できないですね。

貸借対照表が公開されていれば、必ずチェックする必要があるのは言うまでもありません。上場企業は、損益計算書と貸借対照表は公開されてますよね・・

貸借対照表読み方が解らないという、会計知識のない方は、漫然と簿記の勉強をするのではなく、具体的に会社の全体像である決算書の読み方・使い方をひな形等で齧って、なんとなく分かった上で、貸借対照表の理解に取り組んだほうがはるかに実践的でしょう。

勘定科目や貸借対照表の注記とか貸借対照表の純資産がどの位だ、等の一つづつで良いので理解すると早いですよ!
あいうえお経済